講演会等

今年度の開催状況

2017年 開催前の講演会

日付
2017年6月15日(木)17時〜18時30分 お申し込み
テーマ
地域間輸送費の構造について
リーフレット [PDF: 133KB]
カテゴリ
講演会
会場
都市センターホテル 6F 606号室

2017年 終了した講演会

日付
2017年3月28日(火)14時〜17時
テーマ
道路課金と交通マネジメント-維持更新時代の戦略的イノベーション-
講演資料 [ZIP: 23.2MB]
リーフレット [PDF: 131KB]
カテゴリ
シンポジウム
会場
都市センターホテル 6F 601号室

過去の開催状況

2016年

日付
2017年2月13日(月)14時〜16時
テーマ
都市・交通政策において日本はフランスから何を学ぶべきか
講演資料 [PDF: 5.71MB]
リーフレット [PDF: 125KB]
カテゴリ
講演会
講師
板谷和也 流通経済大学経済学部教授
会場
都市センターホテル 7F 701号室
日付
2016年9月29日(木)14時〜16時
テーマ
空港民営化と規制のあり方
講演資料 [PDF: 578KB]
リーフレット [PDF: 133KB]
カテゴリ
講演会
講師
田邉勝巳 慶應義塾大学商学部教授
会場
都市センターホテル 7F 701号室
日付
2016年6月16日(木)16時〜17時30分
テーマ
都市バス輸送とまちづくり:BRT及びTODの課題
講演資料 [PDF: 4.79MB]
リーフレット [PDF: 127KB]
カテゴリ
記念講演会
講師
中村文彦 横浜国立大学理事・副学長
会場
都市センターホテル 6F 601号室

2015年

日付
2016年3月18日(金)14時〜17時10分
テーマ
優れたサービスと持続可能性を両立させる宅配便革新
カテゴリ
シンポジウム
講師
根本敏則(一橋大学)、林克彦(流通経済大学)、齊藤 実(神奈川大学)、佐々木啓介(ヤマトホールディングス梶j、宮武宏輔(一橋大学)
会場
都市センターホテル6F 606号室
内容
プレゼン資料
日付
2016年3月1日(火)14時〜16時00分
テーマ
アジア諸都市の都市計画制度と公共交通志向型開発(TOD)
カテゴリ
講演会
講師
城所 哲夫 東京大学大学院工学系研究科准教授
会場
都市センターホテル7F 701号室
日付
2015年10月26日(月)14時〜16時
テーマ
広域都市圏計画の必要性―米国の事例を参考にして―
カテゴリ
講演会
講師
黒田 達朗 名古屋大学教授
会場
都市センターホテル7F 706号室
内容
プレゼン資料
日付
2015年9月25日(金)14時〜17時
テーマ
日本の交通政策を振り返る―政策志向経済学研究者の視点から―
カテゴリ
岡野行秀先生 追悼シンポジウム
講師
杉山 雅洋(早稲田大学名誉教授) 太田 和博(専修大学教授) 手塚広一郎(日本大学教授) 味水 佑毅(高崎経済大学准教授)中条 潮(慶應義塾大学教授) 山内 弘隆(一橋大学教授) 奥野 正寛(武蔵野大学教授)
会場
都市センターホテル7F 706号室
内容
配布資料報告
日付
2015年6月26日(金)16時〜17時30分
テーマ
交通の時間価値:古くて新しいトピック
カテゴリ
記念講演会
講師
加藤浩徳 東京大学教授
会場
都市センターホテル5F オリオン
内容
プレゼン資料

過去の開催状況

2014年

日付
2015年1月29日(木)14時〜16時
テーマ
ネット通販時代の宅配便
カテゴリ
講演会
講師
林 克彦 流通経済大学教授
会場
都市センターホテル6F 606号室
内容
プレゼン資料
日付
2014年10月21日(火)
テーマ
道路インフラ・ファイナンスとレベニュー債
カテゴリ
シンポジウム
講師
柴田宏樹(スタンダード&プアーズ・レーティング・ジャパン梶@後藤孝夫(近畿大学准教授)加藤一誠(日本大学教授) 吉田雄一朗(広島大学教授)手塚広一郎(日本大学教授)
会場
都市センターホテル6F 606号室
内容
プレゼン資料
日付
2014年8月27日(水)
テーマ
途上国の都市公共交通の現状と今後の方向
カテゴリ
講演会
講師
岡村 敏之 東洋大学教授
会場
都市センターホテル6F 606号室
内容
プレゼン資料
日付
2014年6月16日(月)
テーマ
機会費用から見る交通と社会
カテゴリ
記念講演会
講師
竹内 健蔵 東京女子大学教授
会場
都市センターホテル6F 601号室
内容
プレゼン資料
日付
2014年5月24日
テーマ
研究報告会(2)
カテゴリ
研究報告会
講師
中村文彦、苦瀬博仁、森本章倫、秋山孝正、室町泰徳、金 利昭、鹿島 茂、堀田一吉、西田 泰、石田信博、松澤俊雄、井原健雄、青木 亮、太田和博、谷下雅義、庭田文近、大森宣暁
会場
日交研会議室
内容
プロジェクト研究報告会は、平成25年度研究プロジェクトの終了を確認し、その研究成果について全プロジェクトチームが参加して担当者が発表・報告するとともに意見交換を行った。研究協力者、賛助会員も参加した。
日付
2014年5月10日
テーマ
研究報告会(1)
カテゴリ
研究報告会
講師
林 克彦、井堀利宏、福田大輔、兵藤哲朗、藤原章正、原田 昇、根本敏則、加藤一誠、田渕隆俊、文 世一、高田邦道、小早川悟、黒田達朗、森杉壽芳、河野達仁
会場
日交研会議室
内容
プロジェクト研究報告会は、平成25年度研究プロジェクトの終了を確認し、その研究成果について全プロジェクトチームが参加して担当者が発表・報告するとともに意見交換を行った。研究協力者、賛助会員も参加した。

過去の開催状況

2013年

日付
2014年1月22日(水)15時〜17時
テーマ
観光マーケットデザインとその分析事例
カテゴリ
講演会
講師
古屋 秀樹 東洋大学教授
会場
都市センターホテル6F 606号室
内容
配布資料
日付
2013年11月 6日(水)15時〜17時
テーマ
道路走行空間の有効利用(バス通行帯のあり方)
カテゴリ
講演会
講師
高田邦道(日本大学名誉教授) 関根太郎(日本大学准教授) 中村文彦(横浜国立大学教授) 福田 敦(日本大学教授) 世古俊晴(日本自動車工業会・二輪車特別委員会・企画部会長)
会場
日本自動車会館1階「くるまプラザ」会議室
内容
プレゼン資料
日付
2013年10月29日(火)15時〜17時
テーマ
スマートシティvs.コンパクトシティ〜交通の視点から都市の「かたち」を見直す〜
カテゴリ
講演会
講師
谷口 守 筑波大学システム情報系社会工学域教授
会場
都市センターホテル6F 606号室
内容
配布資料
日付
2013年9月24日(火)14時〜17時
テーマ
シニア社会の交通政策〜高齢社会時代のモビリティを考える〜
カテゴリ
シンポジウム
講師
高田邦道(日本大学) 西田 泰((公財)交通事故総合分析センター) 椎名啓雄(警視庁) 藤原章正(広島大学) 守谷 俊(日本大学)
会場
都市センターホテル7F 706号室
内容
概要配布資料
日付
2013年6月21日16時〜17時30分
テーマ
社会資本民営化の課題
カテゴリ
記念講演会
講師
中条 潮 慶應義塾大学教授
会場
都市センターホテル6F 601号室
内容
プロフィールおよび配布資料
日付
2013年5月18日
テーマ
研究報告会(2)
カテゴリ
研究報告会
講師
加藤一誠、中村文彦、根本敏則、西田 泰、堀田一吉、江澤雅彦、苦瀬博仁、小早川 悟、高田邦道、井原健雄、原田 昇、金 利昭、森杉壽芳、大森宣暁
会場
日交研会議室
内容
プロジェクト研究報告会は、平成24年度研究プロジェクトの終了を確認し、その研究成果について全プロジェクトチームが参加して担当者が発表・報告するとともに意見交換を行った。研究協力者、賛助会員も参加した。
日付
2013年5月11日
テーマ
研究報告会(1)
カテゴリ
研究報告会
講師
城所幸弘、兵藤哲朗、鹿島 茂、根本敏則、藤原章正、森本章倫、寺田一薫、室町泰徳、松澤俊雄、石田信博、秋山孝正、黒田達朗、太田和博、庭田文近、有吉 亮
会場
日交研会議室
内容
プロジェクト研究報告会は、平成24年度研究プロジェクトの終了を確認し、その研究成果について全プロジェクトチームが参加して担当者が発表・報告するとともに意見交換を行った。研究協力者、賛助会員も参加した。

過去の開催状況

2012年

日付
2013年3月13日13時
テーマ
自動車の保有と利用の最新動向〜調査体系のあり方と内外の比較検討〜
カテゴリ
シンポジウム
講師
兵藤哲朗(東京海洋大学)、吉岡幹夫(国土交通省)、福田大輔(東京工業大学)、持田弘喜((一社)日本自動車工業会)
会場
都市センターホテル7F 706号室
日付
2013年2月14日15時〜17時
テーマ
1000円高速割引の費用便益分析
カテゴリ
研究討論会
講師
三好雄也(東京大学)、浅田義久(日本大学)、有村俊秀(早稲田大学)、藤原 徹(明海大学)、功刀祐之(上智大学)
会場
都市センターホテル7F 706号室
日付
2012年10月2日15時〜17時
テーマ
国際交通インフラストラクチャの経済分析
カテゴリ
講演会
講師
文世一 京都大学大学院経済学研究科教授
会場
都市センターホテル6F 601号室
日付
2012年8月10日13時30分〜17時30分
テーマ
効率的で持続可能な道路財源制度
カテゴリ
道路課金シンポジウム
講師
太田勝敏(日本交通政策研究会)、森川高行(名古屋大学)、塚田幸広(国土交通省)、野口直志(三菱重工梶j、堀池雅彦(京都市)、根本敏則(一橋大)
会場
梅田スカイビル スカイルーム1
内容
詳細はこちら
日付
2012年7月9日10時30分〜12時15分
テーマ
地理空間情報の高度利用に向けて
カテゴリ
地理空間情報講演会
講師
岡本 博 国土交通省国土地理院院長
会場
都市センターホテル7F 706号室
日付
2012年6月18日16時〜17時30分
テーマ
持続可能な交通まちづくりと駐車政策―付置義務と駐車マネジメント再考―
カテゴリ
記念講演会
講師
太田勝敏 東京大学名誉教授
会場
都市センターホテル6F 601号室
内容
日交研シリーズB-156.pdfはこちら
日付
2012年6月2日
テーマ
研究報告会(2)
カテゴリ
研究報告会
講師
室町 徳、堀田一吉、江澤雅彦、井堀利宏、太田和博、西田 泰、鹿島 茂、井原健雄、秋山孝正、松澤俊雄、石田信博、岩尾詠一郎、根本敏則、小澤茂樹
会場
日交研会議室
内容
プロジェクト研究報告会は、平成23年度研究プロジェクトの終了を確認し、その研究成果について全プロジェクトチームが参加して担当者が発表・報告するとともに意見交換を行った。研究協力者、賛助会員も参加した。
日付
2012年5月19日
テーマ
研究報告会(1)
カテゴリ
研究報告会
講師
兵藤哲朗、中村文彦、原田 昇、加藤一誠、城所幸弘、金利昭、寺田一薫、藤原章正、森本章倫、小早川悟、大森宣暁、谷下雅義、庭田文近
会場
日交研会議室
内容
プロジェクト研究報告会は、平成23年度研究プロジェクトの終了を確認し、その研究成果について全プロジェクトチームが参加して担当者が発表・報告するとともに意見交換を行った。研究協力者、賛助会員も参加した。

過去の開催状況

2011年

日付
2012年3月22日14時〜17時
テーマ
効率的で持続可能な道路財源制度
カテゴリ
シンポジウム
講師
根本敏則(一橋大学)、太田勝敏(東洋大学)、今西芳一氏(公共計画研究所)、塚田幸広氏(国土技術政策総合研究所)、尾関敏行氏(三菱重工業(株))
会場
都市センターホテル 3F コスモスホールT
内容
道路特定財源制度が廃止され、償還後の無料開放を前提とする有料道路制度の見直しが議論の対象となる中で、公正妥当な利用者負担を実現しつつ安定的でシンプルな、新たな道路財源制度の構築に向けた検討が必要になっている。欧州の道路課金制度の動き、米国の道路課金の現状と動向、さらにシンガポールの次世代ロードプライシング実験などの基調報告を基に、道路課金導入目的や評価、技術動向、わが国への道路課金導入に際しての課題等について、フロアーとの質疑応答を含めて活発な討議を行った。
日付
2012年2月27日14時〜17時
テーマ
より効果的な高齢運転者の交通事故対策
カテゴリ
シンポジウム
講師
西田 泰(科学警察研究所)堀田一吉(慶応大学)、鹿島 茂氏(中央大学)、佐伯勝幸氏(自動車事故対策機構)、大坪 護氏(日本損害保険協会)、山口健太郎氏(三菱総合研究所)
会場
都市センターホテル 6F 601号室
内容
交通事故データから見た高齢運転者の交通事故の現状と安全運転教育の充実すべき点、高齢運転者の交通事故対策を考えるうえでの自動車保険の課題等を整理し、より効果的な高齢運転者の交通事故対策について幅広い議論をした。議論を通じて、今後の高齢運転者の交通事故対策としては、@安全教育に自動車保険を加味、A地域の交通・福祉政策との連携、B事故データと保険データ等の統合、などを提起した。
日付
2012年1月24日15時〜17時
テーマ
道路料金設定基準の構築に向けて―財源調達・環境・混雑等による厚生損失を考慮した効率的料金―
カテゴリ
道路料金問題講演会
講師
河野達仁 東北大学准教授
会場
都市センターホテル(日本都市センター会館内)5F スバル
内容
高速道路料金は、原則無料案、平休日とも上限二千円提案、休日上限千円に変更など、矢継ぎ早に改定されている。しかし、こうした改定をする状況をみると、対処療法的に料金水準を変更し料金設定基準すらないようにみえる。効率性と公平性のバランスを考慮してこれまでの償還主義に代わる設定基準を構築するのはどうか。利点は、料金水準の根拠を明示でき、社会経済の変化とともに料金改定が機械的に可能になるなどにある。効率的料金設定基準に基づく料金試算結果等の紹介が行われた。
日付
2011年10月31日14:00〜17:00
テーマ
地方・地域におけるモビリティの確保
カテゴリ
フォーラム
講師
寺田一薫、藤原章正、青木 亮、高橋愛典
会場
都市センターホテル 6F 601号室
内容
現在、少子高齢化やモータリゼーションの進展により、地方バス・鉄道の路線廃止などが進む中で、特に地方・地域における高齢者等移動制約者のモビリティを確保することが喫緊の課題となっている。本フォ「中山間地域における交通困難集落の実態を踏まえた世帯間送迎サービス」、「過疎地域における公共交通と自家用交通の共存に向けた取り組み」等、事例・研究成果の報告を踏まえて、地方・地域におけるモビリティの確保に向けて討論、また会場からの質疑応答を交えて議論を深めた。
日付
2011年9月22日15:00〜17:00
テーマ
過疎・高齢地域における集約型地域づくり―災害をキーワードに―
カテゴリ
講演会
講師
森田哲夫 群馬工業高等専門学校環境都市工学科教授
会場
都市センターホテル 5Fスバル
内容
人口の減少傾向下で、すべて自治体や集落の存続は困難、特に過疎・高齢地域では自治体の存続が危ぶまれている。これらの対策としては、@災害危険性を考慮した過疎地・山村地の集約型地域づくりは、集約先の安全性や危険性はもちろんのこと、利便性やコミュニティ形成も検討する必要があり、A東日本大震災と今後の集約型地域づくりは、市街地を出来る限り内陸に移転・集約し、災害弱者が避難しやすい地域づくりを考える。また、東日本大震災の被災地については、東北地方の将来の人口フレームを考慮し、復興すべき市町村を特定し、災害をキーワードに安全で、安全以外の魅力をもつ集約型地域づくりを目指すべき、とした。
日付
2011年8月3日10:30〜12:15
テーマ
東日本大震災後の道路啓開・復旧について
カテゴリ
講演会
講師
徳山日出男 国土交通省東北地方整備局局長
会場
都市センターホテル 6F 601号室
内容
普通の災害対応の場合は、「応急復旧」「本復旧」を行って終了。今回は津波により沿岸自治体が大被害を受けたことに対応し、先に救急チームが入る道を開く「啓開」が追加された。ヘリによる被害状況の収集と内陸からの道路ルートの「啓開」実施を指示。内陸の縦軸である東北道・国道4号には大きな被害は無かったため、横の16本の道路を指定し「くしの歯作戦」展開し、原発事故で出入りの出来ない1本の道路を除いて、3月15日までに15ルートの啓開を完了。道路啓開を中心とした震災対応と併行して実施した自治体や被災者の支援等について詳細な報告が行われた。
日付
2011年6月17日
テーマ
東日本大震災後の復興施策について
カテゴリ
記念講演会
講師
大西 隆 東京大学教授
会場
都市センターホテル 6F 606号室
内容
東日本大震災の復興に向けて、様々な施策が議論され、被災自治体・国を中心に取り組みが進められている。政府の東日本大震災復興構想会議に参加されている講師より、震災のあらましや被災自治体・政府の復興への動きについて説明、さらに被災地の復旧に加え、安全あるいは将来の発展ということを加味した「創造的復興」をキーワードに、復興の基本方針、まちづくりの復興策、復興財源などについて講演。
日付
2011年5月28日
テーマ
研究報告会(2)
カテゴリ
研究報告会
講師
江澤雅彦、堀田一吉、加藤一誠、室町泰徳、青木 亮、寺田一薫、井原健雄、岡野行秀、西田 泰、根本敏則、岩尾詠一郎、大森宣暁、渡邉 徹
会場
日交研会議室
内容
プロジェクト研究報告会は、平成22年度研究プロジェクトの終了を確認し、その研究成果について全プロジェクトチームが参加して担当者が発表・報告するとともに意見交換を行った。研究協力者、賛助会員も参加した。
日付
2011年5月14日
テーマ
研究報告会(1)
カテゴリ
研究報告会
講師
谷下雅義、城所幸弘、中村文彦、秋山孝正、森本章倫、松澤俊雄、石田信博、金 利昭、藤原章正、原田 昇、森杉壽芳、高田邦道、森本章倫、庭田文近、力石 真
 
会場
日交研会議室
内容
プロジェクト研究報告会は、平成22年度研究プロジェクトの終了を確認し、その研究成果について全プロジェクトチームが参加して担当者が発表・報告するとともに意見交換を行った。研究協力者、賛助会員も参加した。

過去の開催状況

2010年

日付
2010年12月7日
テーマ
移動中のアクティビティを考慮した交通システム
カテゴリ
講演会
講師
大森宣暁 東京大学准教授
会場
日交研会議室
内容
移動中のアクティビティに関連したさまざまな機能研究のレビューや考え方を紹介して、移動による正の効用を検証するとともに、新幹線通勤者に対するアンケートなどから交通手段選択に関する人間行動を分析。
日付
2010年12月3日
テーマ
生活道路の交通安全と面的速度マネジメント〜次期交通安全基本計画の主要論点から〜
カテゴリ
シンポジウム
講師
本田 肇 国土技術政策総合研究所道路研究部、久保田 尚 埼玉大学大学院、太田勝敏 東洋大学国際地域学部、
花井利通氏(ITS Japan)、中山 章氏(一般社団法人日本自動車工業会)
会場
都市センターホテル(日本都市センター会館内)7F 701号室
内容
次期交通安全基本計画の大きなテーマとなっている生活道路における歩行者、自転車、高齢者の安全を確保する方策の一つとしての自動車の速度の低速化の方向性や交通静穏化対策を取り上げ、その取り組みの現状と今後の施策の動向等について、行政当局や自動車業界としての対応、ITSの面からの対策の現状と将来について、基調講演とそれらをベースとした議論を幅広く展開した。
日付
2010年10月26日
テーマ
住宅地内の交通安全対策に関する展開と課題
カテゴリ
講演会
講師
橋本成仁 岡山大学大学院環境学研究科准教授
会場
日交研会議室
内容
新たな交通安全対策としての生活道路における速度マネジメントと交通静穏化について、ヨーロッパの対策事例や社会実験の紹介とその効果を示し、豊田市などでの実験結果や岡山市での実態調査を紹介して、将来の方向性を分析している。
日付
2010年7月1日
テーマ
アメリカの有料道路政策と外部資金の調達
カテゴリ
講演会
講師
加藤一誠 日本大学経済学部教授
会場
日交研会議室
内容
1980年代以降のアメリカにおいて有料道路が増えつつある背景、現状および特徴的 なファイナンス手法を解説いただいた。講演では、特に債券市場からの資金調達に焦点をあてており、日本の将来のインフラ整備における外部資金の調達手法やインフラ の評価手法の検討にあたって参考になると思われる。
日付
2010年6月15日
テーマ
都市での運輸部門による温暖化ガス排出量推計方法の再考―地方自治体での実行計画をより効果的なものにするために―
カテゴリ
記念講演会
講師
鹿島 茂 中央大学理工学部教授
会場
如水会館
内容
テーマ設定の理由として、@温暖化対策の実施主体として地方自治体の重要度が増している、A幹線道路以外の交通状況が把握されていない、B幹線道路交通状況は平均的状況を把握することが中心である、C毎年多くの交通調査が行われているが得られたデータが活用されていない、の4点を挙げている。その解決策として、@一定の地域での運輸部門からのCO2排出量の推計方法、A交通量の推計方法の改善点、B未調査道路の交通量の推計、C交通調査の再構築への提案、などを論点として示し話題提供した。後半はその説明に対する来場者との質疑応答及び活発な議論が展開された。
日付
2010年5月22日
テーマ
研究報告会(2)
カテゴリ
研究報告会
講師
江澤雅彦、堀田一吉、加藤一誠、室町泰徳、青木 亮、寺田一薫、井原健雄、
岡野行秀、西田 泰、根本敏則、岩尾詠一郎、大森宣暁、渡邉 徹
会場
日交研会議室
内容
プロジェクト研究報告会は、平成21年度研究プロジェクトの終了を確認し、その研究成果について全プロジェクトチームが参加して担当者が発表・報告するとともに意見交換を行った。研究協力者、賛助会員も参加した。
日付
2010年5月15日
テーマ
研究報告会(1)
カテゴリ
研究報告会
講師
谷下雅義、城所 弘、中村文彦、秋山孝正、森本章倫、松澤俊雄、石田信博、
金 利昭、藤原章正、原田 昇、森杉壽芳、高田邦道、森本章倫、庭田文近、力石 真
会場
日交研会議室
内容
プロジェクト研究報告会は、平成21年度研究プロジェクトの終了を確認し、その研究成果について全プロジェクトチームが参加して担当者が発表・報告するとともに意見交換を行った。研究協力者、賛助会員も参加した。

過去の開催状況

2009年

日付
2009年12月21日
テーマ
高速道路通行料金1000円の経済効果をめぐって
カテゴリ
研究討論会
討論者
コーディネータ:金本良嗣、有村俊秀、岩田和之、竹内健蔵
会場
KKRホテル東京
内容
平成21年度春より始まった高速道路の通行料金1000円割引について、東名高速道路を対象とした調査結果の実態の研究、分析等に当たった研究者によりその経済的効果や課題について詳細な報告と討論を実施した。
日付
2009年12月11日
テーマ
都市内物流の現状と課題
カテゴリ
講演会
講師
岩尾詠一郎 専修大学商学部准教授
会場
日交研会議室
内容
都市内の物流活動に着目し、現状の問題点を明らかにするとともに、問題点の改善策を示し、商慣行を見直した場合の物流活動時間に与える影響と改善等を実施するときの課題について取り上げた。
日付
2009年11月26日
テーマ
対距離課金による道路整備の展開と課題
カテゴリ
講演会
講師
味水佑毅 高崎経済大学地域政策学部准教授
会場
日交研会議室
内容
道路整備をめぐる環境の変化を受けて、道路整備と財源調達のあり方の再検討が求められている状況を踏まえ、将来の交通需要に合致した必要な道路の整備と必要性の低い道路の廃止を併せて行う上で、対距離課金は道路容量の最適化の実現に向けた有効な手法であるとしている。
日付
2009年10月29日
テーマ
高齢社会における地方・地域のモビリティを如何に確保するか
カテゴリ
フォーラム
報告者
高田邦道、藤原章正、青木 亮
会場
如水会館
内容
高齢化の急速な進展により、高齢者の日常生活におけるモビリティの確保は喫緊の課題であり、特に過疎化が激しい地方・地域の住民にとって大きな問題となっていることに鑑み、3つの関連する研究プロジェクトにより、解決の方向性について報告を得るとともに、問題点についてディスカッションをした。
日付
2009年10月14日
テーマ
運輸部門からのCO2排出量削減−集約型都市構造に着目して−
カテゴリ
特別研究
講師
室町泰徳
会場
くるまプラザ
内容
運輸部門における温室効果ガス削減施策の長期的評価に関して、集約型都市構造の面から検討を行うもの。都市のコンパクト化のモデルやシナリオを設定してのシミュレーションにより、交通手段別の平均トリップ長を算出して、レビューした。
日付
2009年6月25日
テーマ
厳しい経済環境下での社会資本整備とその財源
カテゴリ
記念講演会
講師
井堀利宏 東京大学大学院経済学研究科教授
会場
経団連会館
内容
財政状況がきわめて厳しい現下のわが国では、積極的な財政運営が困難な状況にあるため、公共事業の優先順位の高いものの前倒し実施と便益効果の期待できない事業の大胆な見直しを図る必要があると提言。また、景気対策以上に必要な政策は潜在成長率を上層させる構造改革として、中長期の視点に立った民間の投資、貯蓄としては、労働意欲を刺激する政策が重要であり、景気動向にかかわらず、民間経済のやる気を引き出すための規制改革や法人税率の引き下げなどの税制改革も大胆に実行すべきであるとしている。
日付
2009年5月28日
テーマ
旅行時間節約について
カテゴリ
講演会
講師
谷下雅義 中央大学理工学部教授
会場
日交研会議室
内容
イギリスの交通投資評価における旅行時間節約価値(Value of Travel Time Savings; VTTS)の60年代から90年代に至る展開と日本におけるVTTSの メタ回帰分析による旅行時間節約価値の評価について検証した。

分類説明

日本交通政策研究会では研究成果の発表の場として以下の諸事業を展開しています。
原則としてこれらは広く一般に公開しています。開催についてはその都度ご案内(参加申込手続きを含めて)しております。

日交研フォーラム:最近のプロジェクト研究の成果を踏まえて、社会的に 関心の高い話題を取り上げて来場者とも質疑を通じて、社会への提言につなげる。
研究討論会:広く交通に関わる時事問題について、有識者の基調報告を交えて討論を進めて、問題の本質に迫る。
共同研究集会:研究プロジェクトの中から共通するテーマを抽出して、各研究分野からの分析を加えて問題点を取り上げて議論をする。
講演会:交通政策、交通経済等に関連する諸問題について専門家より時宜に適ったテーマを設定して課題解決の方向を探る。
シンポジウム:当法人の研究プロジェクトの成果の取りまとめを基調にテーマを選定し、関係機関等からの参画も得て広く議論を重ね、成果の理解促進を図る。
研究プロジェクト報告会:研究プロジェクトの終了に伴って、その研究成果について全プロジェクトチームが参加して発表・報告する。