研究プロジェクト

2023年度

わが国の交通政策課題などを踏まえて、地域・社会経済活性化と道路交通政策、安全・安心、環境・エネルギーと道路交通政策、道路整備と財源政策、自動車税制、自動車産業、自動車保険と交通政策、自動車の技術革新と中長期の道路交通政策をキーワードとした調査・研究を推進する。当研究会はこれらの調査・研究の成果をシンポジウム・フォーラム・講演会等を通じ広く社会に発信するとともにホームページ上で公開し、国や地方公共団体をはじめ関係機関などの交通政策立案に寄与し、国民生活の利便性向上に貢献することを目的としている。

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自動車損害賠償責任保険と被害者支援-付加賦課金導入と交通政策における交通事故被害者救済の在り方- 福田 弥夫 日本大学教授
電動車を活用した脱炭素スマートシティの構築に関する研究 室町 泰徳 東京工業大学教授
歩行者と車両の共存空間における交通流動シミュレーション 藤原 章正 広島大学教授
自動運転システムの社会的受容を計測する標準的な指標提案に向けた学際的検討 谷口 綾子 筑波大学教授
トラックと鉄道の結節箇所におけるコンテナ積卸しの効率化 板谷 和也 流通経済大学教授
ガソリン車及び次世代モビリティの脱炭素に向けた政策手段の総合的研究 有村 俊秀 早稲田大学教授
脱炭素社会を見据えた道路課金に関する研究 味水 佑毅 流通経済大学教授
生活様式の変化を踏まえた持続可能な地方都市交通政策 秋山 孝正 関西大学教授
走行中給電機能を備えた道路ネットワーク整備の評価方法に関する研究 福田 大輔 東京大学教授
距離摩擦の漸減と人口減少下の都市の未来 森 知也 京都大学経済研究所教授
交通インフラの整備効果と政策評価に関する研究 手塚 広一郎 日本大学教授
非日常の活動におけるロジスティクス研究の役割と範囲 苦瀬 博仁 東京海洋大学名誉教授
交通・社会資本整備の評価における不確実性の研究 朝日 ちさと 東京都立大学教授
人口減少下における東京一極集中の再検討 黒田 達朗 椙山女学園大学教授
アジア地域のスマートモビリティに関連するプロジェクト事例の動向分析とわが国への示唆に関する研究 中村 文彦 東京大学大学院教授
「地域・都市の総合交通政策」としてのモビリティ改善 松澤 俊雄
水谷 淳
大阪市立大学名誉教授
神戸大学准教授
ポストコロナ社会における地域経済と官民連携のあり方に関する調査研究 宮崎 智視 神戸大学教授
道路の中速帯・中速モードの利活用に関する基礎的研究 金 利昭 茨城大学名誉教授
単路部無信号横断歩道における車両の譲りを促す情報提供に関する研究 長田 哲平 宇都宮大学准教授
メタバースの進展が都市に与える影響に関する研究 森本 章倫 早稲田大学教授
持続可能なラストマイルネットワークの構築可能性に関する研究 林 克彦 流通経済大学教授
バス事業をはじめとする地域公共交通の持続可能性に関するビジネスモデル構築に向けた研究 青木 亮 東京経済大学教授
デジタルコネクティビティと都市交通計画 髙見 淳史 東京大学准教授

過去のプロジェクト

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