研究プロジェクト

2026年度

わが国の交通政策課題などを踏まえて、地域・社会経済活性化と道路交通政策、安全・安心、環境・エネルギーと道路交通政策、道路整備と財源政策、自動車税制、自動車産業、自動車保険と交通政策、自動車の技術革新と中長期の道路交通政策をキーワードとした調査・研究を推進する。当研究会はこれらの調査・研究の成果をシンポジウム・フォーラム・講演会等を通じ広く社会に発信するとともにホームページ上で公開し、国や地方公共団体をはじめ関係機関などの交通政策立案に寄与し、国民生活の利便性向上に貢献することを目的としている。

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旅客運送契約における責任制限と損害賠償責任 遠山 聡 専修大学教授
日本における最適な電動車両割合に関する研究 室町 泰徳 東京科学大学教授
諸外国における道路課金の動向分析 味水 佑毅 流通経済大学教授
四国・九州地域における地域公共交通の生産性の課題―交通事業者に対する定性調査を中心に― 亀山 嘉大 佐賀大学教授
「クルマ」と「自動化するクルマ」の社会的受容に関する研究 谷口 綾子 筑波大学教授
排出量取引制度開始等の情勢変化を踏まえたモーダルシフト推進・次世代自動車普及施策の検討 山内 弘隆 一橋大学名誉教授
道路交通政策が都市活動から排出される二酸化炭素に与える影響と 住民厚生に与える影響 河野 達仁 東北大学教授
政策転換期における交通インフラ整備の財源調達手法の研究―諸外国を対象とした事例研究をもとに― 後藤 孝夫 中央大学教授
投資順序の観点からみた国土構造の形成過程の分析 力石 真 広島大学教授
現状の高速交通体系を実現させた交通基盤整備の過程から見られる 検討課題の抽出 鹿島 茂 中央大学名誉教授
空間経済学に基づいた、わが国の交通の諸問題の解決策の検討 高橋 孝明 東京大学空間情報科学研究センター教授
歩行者・自動運転モビリティの相互作用に着目した公共空間の移動秩序に関する研究 福田 大輔 東京大学大学院教授
地域社会における公共施設・社会資本についての実態調査と計量分析 宮崎 智視 神戸大学教授
Link & Placeに基づく新しい道路と街路の段階構成論とその適用 原田 昇 東京大学名誉教授
都市交通政策評価へのWell-being指標の導入可能性に関する研究 秋山 孝正
井ノ口 弘昭
建設コンサルタント顧問
関西大学教授
労働力不足下における持続可能な輸送システムの構築と交通政策 水谷 淳
髙橋愛典
明治大学准教授
近畿大学教授
消費者向けラストマイルネットワークにおけるプラットフォームビジネスに関する研究 宮武 宏輔 東京経済大学准教授
ラストマイルにおける配送サービスの変化と中山間地域の物流対策 岩尾 詠一郎 専修大学教授
スマートシェアリングシティの計画思想の再考 大門 創 國學院大學准教授
複数の主体による公共交通運賃体系の設計 文 世一 同志社大学教授
バス交通を中心とする地域公共交通の維持方策に関する基礎的研究 青木 亮 東京経済大学教授
多様性を考慮した都市と交通のバリアフリーに関する研究~外国人観光客に着目して~ 大森 宣暁 宇都宮大学教授
空飛ぶクルマの社会受容性向上の検討と効率的運用による便益の計測 武藤 慎一 山梨大学教授

過去のプロジェクト

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